・ 元々は経済学部出身で卒業後も政府系援助機関と文系の仕事に就きましたが、「カラダとココロの関係」というテーマを自然科学的視点から掘り下げてみたいという気持ちが強くなり、身体教育学研究室へ入ることになりました。
・ 大学院では「自律神経と体性神経の相互作用」というテーマで研究を始めました。具体的には「脳が心拍・血圧・血流などの自律神経をどのように制御しているか」について経頭蓋磁気刺激装置(ヒトの大脳皮質を刺激して脳のメカニズムを調べる実験装置)を用いて実験を行ってきました。
・ 現在はロルフィングのセッションでの経験などを元に新たな実験計画を検討中です。